「あなたが生まれた時は周りは、あなたは泣いて周りは笑っていたでしょう。」

「あなたが死ぬ時、周りは泣いてあなたは笑っている、そんな人生で終わりたい。」

人生の長い道のりで色んな出来事があり、現在の自分がそこに存在しています。

そしてこれから、どこに向かっていくのか・・・・。

終活において、一番最初に考えたいのは「人生の棚卸」です。

現在の自分を把握するためにも生まれてから今までに関わってきた人物、感謝したい人、あの時はこんな趣味あったし、こんなものに関心があったなとか。

今の自分は過去があり現在の自分がそこにいるわけです。

「人生の棚卸」なんて、今を一生懸命に生きている人は、なかなかやりません。

私もそうでした。終活カウンセラーになる最初の課題が人生の棚卸でした。

これを書き込むのに、時間がかかりましたね。

昔を思い出す。この思い出すって事が脳の活性化にもつながります。

時間をかけて思い出し書き込むうちに、いつの間にか涙が溢れていました。

そこには「感謝の気持ち」でいっぱいでした。

多くの人に支えられて、今の私が存在している事に気付きましたし、これから未来に向けての目標がしっかり認識できました。

空いた時間で構いませんので生まれてから今までの「人生の棚卸」をしてみてはいかがでしょうか?

「人生の棚卸」と言っても漠然としていますので、記入資料をダウンロードできるようにしておきますね!(コピーしてお使いください)

人生の棚卸表<ダウンロードはここから>

じっくり思い出してみてください。

これが作成できましたら、いよいよ次のステップですね!

分からない事がありましたら相談してください。

終活カウンセラー山根幸司
080-3052-5609