皆さん、こんにちは♪
終活カウンセラーの山根幸司です。

身寄りがない、いわゆるおひとりさま。
もしお亡くなりになって、財産を分けようにも身寄りがない場合、なにもしないでいるとどうなるのか?
財産は国に帰属されてしまいます。
この国に帰属されてる金額って年間どのくらいだと思いますか??

実に!?!?

平成29年の見込み金額は390億円です!凄い金額です。

こんなにも!って感じですよね~
しかも年々金額は上昇しています。
平成20年度 221億円
平成22年度 261億円
平成24年度 375億円
平成29年度 390億円(見込み)

今後ももっと金額上昇するでしょうね。国としてはうれしいのでしょうが、もともとこれは個人の財産ですよね。
勿体なくないですか?
もっと有効に使ってもよいのに、つい最近、財産を貧困な子供たちに寄付したおばあちゃんがいましたよね。
国に帰属するくらいなら好きな団体に寄付することだってできるんです。
元気な内に、遺言書や民事信託で財産を思い通りに動かすことができるんです♪
特に今注目されているのが民事信託ですね。信託法は民法の上をいきます。

信託法>民法 なんです!

自分の最後を考えたくないのは皆同じですが、財産を自分の思い通りに振り分けれたら少し幸せな気持ちになれますよね。
そこに気付けないおひとりさまが多いので毎年約400億近い財産が国に返還されているのでしょうね。

僕はその辺りも情報発進していきますね。

では時間がきましたのでまた!

終活カウンセラー山根幸司
080-3052-5609