皆さん、こんにちは♪
終活カウンセラーの山根幸司です。
厚生年金加入の強化。
法人の会社は厚生年金加入が義務付けられていますが、今だ経営が苦しいから加入していない会社もあるようです。
そこで厚生年金加入の強化をしていくようです。
実は、私の前職である建設業では公共工事においては社会保険、年金に加入していない作業員は現場で仕事できない事になっています。
今は苦しいでしょうが老後を考えてみますともらえる金額が国民年金に比べて倍になりますよね。
国民年金 約6万
厚生年金 約12万
経営者は確かに大変ですね。支払いの半分は会社が負担するんですものね。
あまり知られていませんが、実は国民年金も国が半分負担しているんですよね~
ちなみに、私の会社は厚生年金に加入しています。ぶっちゃけ経営苦しいですが老後を考えると加入しておくほうが良いですよね。
厚生年金・保険いわゆる国の強制保険ですが、噂で年金破たんしてもらえなくなるのでは??
よく話題に上りますよね~
現状では年金だけで暮らしていけない人が生活費の一部を生活保護受給で補って生活しています。
年金が破たんするのならその前に生活保護受給が打ち切られると考えます。
そもそも年金は国民の生活を守る為にできたのでそう簡単に破たんすることはありません。
老後に月6万で生活するのって大変ですよね!
今に比べて衣食住はかなり控えめに生活する事はできますが、このまま年金受給年齢は引上げされる事も予想できますよね。
年金が65歳から70歳に引き上げられた時・・・。
想像すると70歳まで働ける場所って少ないですよね・・・。
年金が少なくて生活が出来ないって愚痴る姿が想像できますね。たぶん今までの僕だったら愚痴っていました。
それは、何故か!?
その時が来るまで、危機感を持たず何もしていないからです。
私たちは年齢を重ねると体力こそ落ちていきますが、想像力、洞察力、知識力等伸び続ける能力を持っています。
年金もらいながら、何かして副収入でもあれば生活も安定していきます。
自分な得意な分野を活かして副収入に繋げていければ良いですよね~今までの人生で無駄な所はありません!
私の持論ですが~
「この世の中に人がいる限り、何かしら仕事はあります。」
高齢者の仕事の考えは、誰かの役に立てればいいな!って考える人が多いです。
「誰かに必要とされる」ってもの凄く幸せですよね~
最終的に、行政がしてくれる事って限らていますよね?
だからそこに頼りきらず自分の今後の人生を考えてみては如何でしょうか?
もうひとつ言いますと若者はいまの現状より負担が増えるのは間違いないです!
家族に少しだけでも負担が残らないように想像して行動してみましょうね。
とりあえず私は、進学で息子が自宅を出ていったので、これを機会に物の整理を始めてます。
最後まで読んでくれてありがとうございました♪