皆さん、こんにちは♪
終活カウンセラーの山根幸司です。

今年の8月から年金を受け取るための期間が25年から10年に短縮されます。
これまで年金を受けとれなかった人にとっては喜びの声が上がりますよね。
ですが年金を掛けた年数が少なければもらえる年金額も少ないわけで・・・。

さて、今年の2月から7月までの間に対象となる人には郵送で黄色い封筒が届いていると思われます。
これを最寄りの年金事務所に申請をしないと年金は受け取れませんのでご注意くださいね。
8月から開始なので実際にお金が振り込まれるのは偶数月の10月になるでしょう。
早く申請すれば早くもらえるって訳ではありません。

もうひとつ注意点があります!
今回短縮になるのは「老齢年金」だけです!
障害を負ったときの「障害年金」
死んだ場合に家族が受け取る「遺族年金」は対象外です。
遺族年金は引き続き25年以上の期間が必要になるのでご注意です。

「これからは保険料は10年納めれば事足りるのか?」

もらえるのは納めた年数のみですので、これでは生活することはできませんよね。
どうせなら25年以上納めて配偶者の生活を少しでも楽にさせてあげましょう。

年金は国の公的保険ですね。
年金制度はなくなる事はありませんが、生活保護はこれからかなり見直しされ整理されることでしょう。
今回の事はその第1歩かもしれませんね!

とりあえず私は25年以上納めています^^

終活カウンセラー山根幸司
080-3052-5609

今日はここまで。