皆さん、こんにちは♪
終活カウンセラーの山根幸司です。

国土交通省の発表によると、空き家が10年で1.4倍に増えるとなっています。
親が現在住んでいる家を今後どうするのか?を考えて見ましょう

世の中、核家族化が進み都会に住みつく子供世代に対して田舎に住んでいる親世代。
今後、親が介護施設に入居してしまえば家は空き家になる可能性もあります。
空き家になると、どうしても近隣に迷惑をかけてしまうのものである。

1.庭の草や木が伸びて荒れ放題になる
2.空き家になると家が傷みやすく、崩れる箇所も出てくる
3.管理する人が遠方に住んでいて管理が思うようにできない

すなわち近隣トラブルを招く結果になりやすいのである。
仲の良かった近隣から苦情が出るなんて話も聞いたり致します・・・
30年前は親子で同居している家庭が50%以上だったために家をけ継ぎそこに住むのが主流でしたが、近年では親世代と子世代が離れて暮らしています。場所によりけりですが相続で家を受け継ぐのが良いとも言えないのです。
最終的に今住んでいる家をどうするか?そこまで視野に入れて考える時代になっています。

さて、都心部では介護施設待機者が増加しています。すなわち順番待ちです。
これより介護は施設から自宅へと移り変わってきます。そんな中で活躍する職業が看取り師です。自宅で最期を希望する人は看取り師にお願いするのもよいでしょう。
約55%の人が介護や最期は住み慣れた自宅でと希望はしているものの、現実には希望に添えない時もあります。

家については自分の為より家族の為に、今ならまだ笑って話合えるのではないでしょうか?

最終的にどうするのか?
家を相続させるのか?
売ってお金を相続させるのか?
借家にして定期収入にしていくのか?

一度、じっくり考えてみてくださいませ。
ちなみに私の自宅。子供には,いつなくなるか分からない。もしなくなったら実家の方に戻れと話しています。
私の子供も都心に住んでいくのでしょうからね。

さて、本日はここまで!