皆さん、こんにちは♪
終活カウンセラーの山根幸司です。

6月の末日に親戚のおじさんが亡くなりました・・・。87歳でした。男性としては良く生きた方ですね。
子供の頃はお盆など、このおじさんの家に親戚が集まってワイワイやっていたんですよね
おじさんはとても明るくいつも冗談を言って場を笑わせる存在でした♪
子供ながらに人を楽しませるって事を教えてくれた存在だと思います。
これにつきましては私が引きついでいるのかもしれません!

さて、この度お葬式になりまして、身内が集まりました。
私の父親の時以来でしたから実に23年ぶりでしょうか、こうなるとまるで浦島太郎状態。
お互いが自己紹介したりと、懐かしんだりとか。

私は以前まで、お葬式や法事なんて嫌いでした・・・
ですが、現代では親戚が集まるなんてこんな時しかないのかも!?
なんて思いました。
おばちゃんが言いました。
「たまには、はとこ会でもやろうやー」
私はこれに賛同します!
こんな時代だからこそ、身内の情報や絆って大事と思います。
実は意外と聞かなくて知らなかった事!

自分の家系図。
一度調べて家系図を作って保管しておかないとな~って考えています。
おじいちゃん世代は兄弟姉妹が多かったので尚更分からない人がいます。

さてさて、これからはエンディングノートを書いていれば自分の存在を残す事ができますし、自分の思いも残すことができます。
子孫がいつの日か私の事を聞いてもエンディングノートを開けばそこに私の事が書かれているんです。

とりあえず、家系図を作成してみます♪
本格的に作成するなら役場を利用すると良いみたいですよ~

今日はここまで!