皆さん、こんにちは♪
終活カウンセラーの山根幸司です。

私達は先祖から受け継いできたお墓があります。この先、このお墓を誰が受け継いでいくのか?管理は誰がするのか?で問題になってきます。
核家族化や少子化が進行する中で子供は都会へ住みつくと、なかなか田舎にはもどらなくなります。
もし、親である私が亡くなったらお墓の管理は誰がするのであろうか?

解決策としては~
お墓がある場所において管理してもらえるお寺や管理会社を探す。(永大供養)
お墓を都合の良い場所に引っ越しさせる。
家族の誰かが管理をする。
近い親戚のお墓に入れさせてもらい供養してもらう(合祀・ごうし)
お墓じまいをして散骨する

核家族化の進行に進み、お墓においての考え方も変化してきています。
最近では、樹木葬、海洋散骨、空中散骨などお墓を持たないスタイルが増えてくる事が予想されます。
お仏壇もこれまでのような立派なものよりもっと簡易的で持ち運びができるものが選ばれるかもしれませんね。

さて、お墓がない場合の供養はどうするの?
海洋散骨の場合は海。海は繋がっていますので近くの海に向かって手を合わせ、空中散骨については空に向かって手を合わせます。

私が前から目をつけているのが空中散骨なんですよね~
大きな風船で成層圏まで上がっていき、空気が膨張して破裂し空中を滞留しながら長い年月をかけて地上に降り立ちます。
まるで宇宙旅行をイメージさせますよね。
私は空から家族を見守り、家族は空に向かって手を合わす。
なんか良いですよね~

実はこのバルーン葬なんてまだ関東でしかやってない話かと思いきや、山口県でも始めるそうです。
詳しいお話が聞きたかったらお繋ぎしますのでご連絡くださいませ♪

ちなみに海洋散骨は自社でも取り扱いしていますので興味ある人はご連絡くださいませ♪
散骨場所は沖縄の石垣島です。とてもゆったりとしたきれいな海です。

一度、想像して家族で話し合ってみてください、お墓の管理について。

終活カウンセラー山根幸司
080-3052-5609

今日はここまで!