皆さん、こんにちは♪
終活カウンセラーの山根幸司です。

社会保障制度の仕組みが変わります。
介護保険は40歳から64歳のサラリーマンが保険料を納め、65歳以上も年金から天引きなどで支払っています。
今回の見直しでは、収入に応じて保険料が決まる事になりました。

高収入者は負担増、低収入者は負担減となります。
厚生労働省は負担増となるのは約1300万人、負担減は1700万人と試算しています。

ですが、急激な負担増を避けるために4年かけて取りいれる計画です。

介護保険は自身が介護状態にならないと使えない保険です。
元気な人は保険料を納めてお終いだし、近年介護認定も年々厳しくなっています。
将来は介護保険はもっと若い年代から徴収になるかもしれません。
年金、保険、介護保険と負担はのしかかるばかりです。

それと以前にも書きましたが「10年年金」もスタートしました♪
厚生年金の老齢年金部分は25年から10年に変わりました。
10年払っていた人は年金が支給されますので手続きしてくださいませ~

今日は、ここまで。