皆さん、こんにちは♪
終活カウンセラーの山根幸司です。

「しくじり先生」の終活番組を見てみました。
中田先生はとても分かりやすく説明していましたね。

遺言書、お葬式、お墓についての基本的な事をお話していました。
ただテーマが終活だったので普段の番組より笑いが少なかったように思います。

何故!?終活をしないのか?そう自分の最後なんて考えたくないからです!
しかし、自分がこの世から去った後の事を考えた事ってありますか?
ここはとても重要なので一度じっくり考えてみるのが良いですよ。

例えば、私の家族は嫁とひとり息子です。息子は現在都会に住んでいます。おそらくそのまま都会で働き田舎には帰ってこない事が想定できます。
そうなると、問題点は息子は一人で親の介護、相続、お葬式、お墓。これらの課題を一人で背負い込む事になりますよね。
これから先の日本は今の社会よりもっと過酷な社会になるような気がします。要するに若者は今よりもっと負担が大きいって事です。息子には自宅はこの先ないかもしれない事を伝えています。お墓においても負担をなくすように、私の希望はバルーン葬ですがお墓においては家族の意見も聞きたいところである。ちなみに嫁は樹木葬がいいとか言ってます笑

親が終活を始めることで家族の負担を軽減させる事ができます。
先日、嫁の親にエンディングノートをプレゼントしました。これを書いておけば子供の負担が減るからと中身を見てもらい簡単な説明をしておきました。
時々、これをチェックしていこうと思います。

さて、終活の始まりは、家の片付けからです!家の片付けをしてると、その家は今後誰が引き継ぐのか最後までこの家で暮らせるのかとかいろんな事を考え始めます。
考え始めた時に頭の中をまとめていくアイテムが「エンディングノート」になります。
嫁の実家が最近、片付けを始めたと聞いたのでエンディングノートを渡しました♪

自分の最期を考えることによって、今生きてることの素晴らしさを実感してください!

ではでは~