皆さん、こんにちは♪
終活カウンセラー&マジシャンの山根幸司です。


最近、問い合わせが増えてきているのが、お墓問題です。
やはり女性の方が圧倒的に多いです。
将来のお墓のあり方を、考えた時直面するのがお墓の管理になりますよね。
核家族化はどんどん進行していく中で先祖のお墓、そして自分のお墓、果たして子供の代になると管理できるのでしょうか?

私は次男で生まれてきました。子供は1人います。一人息子が将来抱える問題として、親の介護、相続、お墓問題、葬儀の段取りなどが上がります。
息子は都会に住みつき、田舎には戻ってこない事も想定するとお墓を建てた所で管理できるのでしょうか?
お墓参りの為にわざわざ田舎に来る出費も馬鹿にはならないでしょうし。
そこで、お墓について考えてみました!

例えば私は次男だし、息子は他の土地で暮らしていくならば日本墓はいらないかな・・・。
費用もかかるし管理も難しいだろうから、永代供養墓、樹木葬や海洋散骨でええわ!
って思いますが

「お墓に対する認識は人それぞれ、家族内でも意見はそれぞれ!」

なんですよね。散骨すると言ってても家族や兄弟が反対する事もしばしば。
そこで、お墓を決める時には家族で今後の事をじっくり話し合って決めていかなければなりません。
管理者、費用面、お墓の場所これらを話あって決めていくのがベストです。

近年はお墓も様々な形態があり、今後ももっと色んなタイプが登場してくる事でしょう。
悲しい事に先祖代々のお墓を誰が管理するかでもめてるケースが急増しています。

今日はここまで!