皆さん、こんにちは♪
 
大竹商工会議所青年部の例会で大竹市長がゲストに来られるので参加してきました。
実は青年部を立ち上げたのが現大竹市長の入山氏だったりもします。
さて、大竹市長のお話しは

「大竹市をより住みやすく人が集まる市にしたい!」

その思いがものすごく強い!そんなお話しでした♪
広島県の中では人口2万7千人程度の市ですが。
2017年度の中国四国住みやすさランキングでは8位になっています。
広島県では1位なんですよね~

ちなみに1位は山口県下松市です。
 
今回のお話の中で、興味深かったのは人口減少について。
今現在、人口減少がすでに始まっています。2100年には8千人を切る計算が出ています。
ようやく政府が危機感を覚えて動き始めたそうですが。

8千人って数字は終戦あたりの人口と同じです。
終戦から増えてきた人口がまたもとに戻るだけです。ただし人口減っても文明は発達してますので、あまり不便さはないかと思います。
逆に今より住みやすいかもしれません。

ただし、日本人の人口減少は止まりませんので労働力を確保するために外国人労働者が沢山日本に入ってくるでしょうね。
山口県内でもコンビニやホテル、工場、建設業などあちらこちらで見かけますもんね。
日本人の人口を増やすには出生率を上げるしかありません!

子育てをより快適にできる世の中になれば良いですよね~
ぶっちゃけ、お金かかりすぎます!

どんな悩みや相談でもお話し聞きますよ♪
終活カウンセラー山根幸司
080-3052-5609
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