こんにちは。
ほのぼのマジックMr.MANEです。

山口ゆめ花博は無事に終了しました。
最終日は出演できませんでしたが、連日花博で大道芸パフォーマンスしてるのがゆめのようでした♫

毎日が大道芸フェスみたいな感じでした。
思えば、山口ゆめ花博が開催されるって話を聞いた1年前に個人企画は新しい事にチャレンジって事でマジックを封印して他の芸を覚えてショーアップしてみる。そんな企画で応募しました。

そこから、実際に大道芸をもっと知る為に広島のふくやま大道芸に出演したり、静岡県に大道芸を見に行ったりと、その中で今からでも私にできる芸は何だろう?
そんな感じでスタートしました(o^^o)

6月に県民チャレンジスタートし7月に道具取り寄せて練習開始しました。
練習して思うことは、どれもこれも難しく上達するまでにかなりの時間がかかるってこと。
毎日のように練習時間を作り練習していました( ̄▽ ̄)

そして、とりあえずの形にして山口ゆめ花博に備えました。

マジックも大道芸の芸の1つに入りますが、マジックと他の芸との違いは〜

マジックは現象で観客を驚かせる芸であり
他の芸は、成功するかしないかで魅せる芸である事。

他の芸はマジックだけでは表現できない演出や盛り上げ方もできるし、観客を味方につける事ができます♫

「芸は観客に育ててもらえます!」
私が昔から思っている事です。
出来上がった作品の芸はまだ歩き始めたばかりの赤ちゃんです。
人前で演じてみて観客の反応を見て、修正したり、演出変えてみたりセリフを変えてみたりで芸は作られて成長していきます。

だから、1つの芸もかなりの手間暇かけて作り上げているんです。
その中にさらに他の芸人との差別化を図ります。要するに自分らしい芸に仕上げていきます。

花博でよちよち歩きの芸も演じ続けて、反省や修正を繰り返しより良い芸に仕上げる事ができました。
そして、これからもまだ成長していきます。

とっさに出たアドリブのセリフや子供達でもすぐに真似できるダンスなど。
この花博から生まれたものも沢山ありました。

そして、最後に新聞紙のテーブルクロス引きを取り入れたのは意味がありまして。
大道芸を始めて感じたのは沢山の子供達が最前列で見ています。
その子供達に大人としてのメッセージを伝えたくて新聞紙のテーブルクロス引きをやってます。
新聞紙の上にグラスを積み上げて行くと子供達は〜

無理無理!そんなの絶対に無理!って思ってます。この積み上げたグラスが人生の壁や困難だとしたら、1人では乗り越えられない壁はみんなと一緒に乗り越えれば乗り越えることができるんだよ!

そして、上手く乗り越え成功した時はみんなで喜びを分かち合う。
だから、君たちは1人ではない。必ず周りに応援者がいるので安心して挑戦してね!

そんなメッセージを込めて新聞紙を引いています。
だから、新聞紙のテーブルクロス引きを失敗して再セットしてる時にはこのセリフが自然と口から出ていました。

大人だって挑戦してるんだぞ!笑笑

布を新聞紙にしたのは他の芸人さんとの差別化です( ̄▽ ̄)たぶん、新聞紙でやってる人いないみたい。

最終の森のステージでは、最終的に沢山の観客であふれていました♫
凄く気持ち良すぎて時間ギリギリまでステージにいました。

さてさて、花博は終わりましたが覚えた芸はここからがスタートです。
まだ。私の芸を見ていない多くの人に見せて楽しませ笑顔の花を咲かせたいものです♫

花博終了の後に大道芸人で打ち上げやりました。ワイワイと盛り上がり。次の日。テントなどの撤収作業。
お客様のいない静まり返った会場。

大道芸をしていたポイントに行くと色々と思い出してしまいます。

ゆめ花大道芸ロスはじまってまーす( ̄▽ ̄)

それから、これだけは言わせて下さい!
結局、フリーパスポートは使うことありませんでした笑笑

また、こんなイベント山口県でやりたいよね〜

ではでは!

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ほのぼのマジックMr.MANE
山根幸司
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